ADHD関連

ブログ上コーチング③「陰口」

 前回のミミさんの書き込みは「ADHDのコーチング永遠のテーマ」と言っても良いような大きなテーマなので早速取り上げましょう。

1.ある同好会に属する数人(女)が部屋に集まりました。
 私は先輩を家に送る予定だったので一緒にいました。
2.同好会について話している間に、その場にいない1人の女性をターゲットにした悪口がはじまりました。皆仲良くやっていると思っていたので、私は驚きました。
3.私はその悪口を言っている人に悪い思いはないですし、いい年した大人が他人の悪口で盛り上がるって不思議だと思いながらずっと黙っていました。
4.「特に関係者でもあるまいにあなたたちが責める理由にならないだろう」というような話も含めて口撃は30分ぐらいは続きました。

ADHDの感想

「社会勉強というか、カルチャーショック感が強かったです。
他人に向かって人の悪口言っても問題は解決しないと思いますし、本人に言って何かしらの解決に持っていけばよく、
もし本人に言えないなら解決不能として黙っていれば良いと思うので、結局 他人に人の悪口を言うのは無駄だと思うのですが、どうして多数派は他人の前で別の人の悪口を言ったりすることがあるのでしょうか。(それともADHDの人でも言うのでしょうか?」


関連記事

  1. 依存型ジャイアンと受動型AS
  2. 精神疾患に見える発達障害シリーズ①
  3. 現実的な苦労と精神的な苦労
  4. 理解と配慮
  5. コーチングガイド②AS編そのA
  6. ADHDの認知③ 他者の不在
  7. ジャイアンの根本的矛盾
  8. 受動型ASの理解
PAGE TOP