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障害年金再審査逆転復活3例目

 平成26年後半に等級変更で切られたケースで、再審査請求で逆転復活になったケースがまた出て合計3例になった。  2月4日の検討会後、明らかに流れが変わっている。  2月4日の検討会の議事録が3月29日に公開されているが、当面は継続例は切らないという決定に対して、ある先生から「最近切られたケースだけでも」という質問が出て、年金局の担当者が「再度出せば」というような回答をしている。  だから最近3年間で切られた人は同じ内容で再度「支給停止事由消滅届け」を出せば落とせない可能性が大きい。再審査まで争えば勝てる可能性も想像できる。  ちなみに私のケースで逆転になったケースの審査請求で棄却にした社会保険審査官(九州厚生局)は最初の2例が小池浩文氏、3例目が山崎英徳氏だ。  こちらの立場から言えば、棄却にはしたものの、良心的に見てくれたおかげで年金局の段階で復活にしてくれた形だ。謹んでお礼を言いたい。  これらの社会保険審査官の再審査例は逆転の可能性が高い。県内の皆さん、九州の皆さん、今後は社会保険審査官ごとの傾向と対策が重要になってきます。  とりあえず第一報まで。

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コメント

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    • 2016年 4月 15日

    先生すごいおめでとうございます。審査官ごとの対策が重要とのこと。
    以下わけのわからないことを書きますが、重力場ごとの対策を打つということですね。時空のゆがみの傾向をつかみ対策を打つということですね。私も常々考えておりますぞ。私はGが地球寄りになってきたので、私の時空のゆがみが概観できるようになってまいりました。最近受けた評価は、錬金術みたいというものです。

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    • 2016年 4月 15日

    先生すごいおめでとうございます。審査官ごとの対策が重要と。
    以下わけのわからないことを書きますが、重力場ごとの対策が重要ということですな。時空のゆがみの傾向をつかみ対策を打つわけですな。私はGが地球寄りになってきたので自分の時空のゆがみが概観できるようになってきました。最近もらった評価は時間軸がバラバラで錬金術みたいというものです。ありがとうございます。

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